古き良き時代、アンティーク調の結婚指輪

結婚指輪にアンティークなデザインを選択するというのもいかがでしょう。

アンティーク=古い物と考えている方が多いのですが、実は「100年以上経過したもの」というれっきとした定義があるのです。

通常、こうしたアンティークの定義に沿った指輪を購入するとなるととんでもない金額になってしまうことが多いので、結婚指輪はアンティーク調のリングを購入ということになります。

アンティーク調の結婚指輪はとても人気が高く、古き良き時代の美しいデザインが活かされたアンティーク調のリングは多くのカップルから支持されています。

特に、結婚指輪に個性を持たせたい、ありきたりのものじゃなく、「私達が選んだ特別な指輪」にしたいとこだわりを持っているカップルに人気です。

たとえば、少し幅広のゴールドのリングに、上下には細かく小さな玉の文様がぐるりと囲んでいるようなデザインです。

リングは永遠につながっている途切れる事のない愛情を表していますが、そこに小さな玉が連続して刻まれていることで二人の永遠の愛を象徴しているかのようです。

このアンティークリングはミル打ちという技巧で作られたもので、結婚指輪としてもシンプルでオススメのデザインです。

アンティーク調といえば、つた模様も定番です。

これもミル打ちで刻み込まれているのですが、つたは切れることなく長く伸びていく植物です。

結婚生活が長く幸せに続きますようにという願いを込めて選ばれる方もいます。

個性的、でも突飛なデザインではなく生活の中に溶け込みながらも存在感バツグンの美しいアンティーク調リングは結婚指輪にもオススメです。